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うつ病かどうかのチェックポイント

うつ病の症状には様々なものがあるので、自分がうつ病と気づかずただの体調不良として我慢してしまうこともありえます。

早めにうつ病かどうかを見極めるには、うつ病の症状の特徴を知り自分でチェックすることが大切です。

自分がうつ病かどうかチェックするポイントには以下の9つがあるので、該当していないかどうか確認してみましょう。

・目覚めが早い(寝付けない)

・食欲がない(体重減少)

・興味がわかない(何をしても楽しくない)

・気分が焦っている、または口数が少ない

・集中力が落ちている

・不安や寂しさを感じる

・罪悪感を覚える

・何もしていないのに疲れる

・自殺したいと考えてしまう

これらの項目が5つ以上該当し、症状が2週間以上継続している場合はうつ病の可能性が高いといえます。

5つ以上該当している人はできるだけ早く病院に行き、専門医に相談してみてください。

また、5つ以上該当していなくても、3つか4つ該当している場合は、うつ病予備軍といって良いでしょう。

この場合も、症状が2週間以上続くならうつ病を疑ってみてください。

軽度のうつ病であれば、治療しやすいですが、重度のうつ病になると治療がなかなか難しいので注意が必要です。

そして、軽度のうつ病をそのまま放置してしまうと、重度のうつ病に悪化する可能性があるので気をつけてください。